美容部員3

デパートのコスメカウンターを賢く使う為に大切な4つのこと

デパートコスメは好きだけど、「美容部員さんが苦手」という方も多いと思います。でも、ちょっと待って!美容部員さんと上手にコミュニケーションが取れれば、今よりも何倍もお得に、何倍も楽しくコスメカウンターを利用できるんです。では、どうすれば良いのか。その方法をご紹介します。

1.自分に合う美容部員さんを見つけましょう

まずは、話しやすくてメイクの好みが自分に合う美容部員さんを見つけることから始めましょう。メイクが自分の好みに合うかどうかは、顔を見ればご自身でメイクされた顔なので判断ができますよね。

好みが合えば、気に入らないメイクをされる事もないですし、話してもお互いに共感しあえる部分が多いので親しくなりやすいんです。

そして、メイクの好みが同じならメイクの上手な方法や色の使い方など教えてもらったり、、普段は使わない色などを紹介してもらっても、新たな発見ができるかも知れません。

 

2.客としてのマナーを守っていますか?

化粧品を購入するときや、カウンターでタッチアップしてもらう時に「私はお客様よ!」という態度で美容部員さんに接していませんか?

私が購入する時に周りのお客さんを観察していると、態度で損しているのでは?と思う人が少なくないです。高飛車だったり無表情になっていたり、眉間にシワを寄せて美容部員さんの揚げ足を取ったり・・・心当たりはありませんか?

嫌な客と思われて得をすることって何もありません。素敵なお客様と思われたほうが、良い情報を得られたり何かとお得なんです。

 

 

3.購入するつもりのない商品をすすめられたら・・・

「買わされるのでは?」と警戒していませんか?実は、商品を勧めてもらうと良いことがあるんですよ。

勧められる商品って、自分が興味があったり愛用しているブランドのものですよね。「今回は予算オーバーだから勧めてほしくないけど、使ってみたい」というのが本音ではないでしょうか?

だとしたら、説明しようとする美容部員さんを遮って「あ、それはいいです!」なんて言ったら損なんです。最後まで興味深く説明を聞いて「この商品すごく良いですね!でも、今日は予算がオーバーしちゃってるんです」と言えばたいていサンプルを頂けるんです。しかも少し多めにもらえる確率が高いんですよ。

サンプルを使用してその商品を購入することもありますよね。その時は「以前サンプルを頂いて、使ってみたらすごく良かったので購入します!」という一言が大切です。なぜなら、サンプルを差し上げると購入に繋がるお客様、と認識してもらえるからです。

4..美容部員さんにとっての「顧客」になりましょう

そのブランドにとっての顧客になるには、それなりの金額を使う必要があります。でも、そこまで購入しなくても美容部員さんに「私のお客様」と思ってもらえたら、実はブランドとしての顧客よりお得だったりもします。

「私はそれなりの金額を使っていて誕生日にはギフトも届く」という方も美容部員さんに「私の大切なお客様」と思われていなければ、ただ単にノベルティがもらえたりポイントの率が高かったり、規定通りのサービスしか受けられません。

方法は簡単です。自分に合う美容部員さんを見つけたら、次回からはその人からしか買わないんです。

こんなお得なことがありました

ほんの一部しかご紹介できませんが、「出張や旅行に行かれるときは仰ってくださいね。化粧品を持っていくのは面倒だと思うのでサンプルを一式、日数分差し上げますよ」と言って頂きました。

また、服を買いに行った帰りにコスメカウンターに立ち寄って「○○さん、こんにちは!」と声をかけたら「良かったら遊んで行ってくださいよ。メイクさせてください」と言われ今日は化粧品を買う余裕がないので申し訳ないからとお断りすると「全然構わないですよ。じゃあ購入を検討されているときは気になる色を使ってのメイクになるから、今日は普段は使わない色でメイクしませんか?」とクレンジングから始まりスキンケア、そしてフルメイクをして頂きました。ちなみにこれは平日の午前中だったので可能だったと思います。

最後に

私は美容部員の経験はありませんので、ここでご紹介した内容は、美容部員さんからの目線で正しい事なのかどうかはわかりません。

ただ、私自身がいくつかのブランドで、人並みか人並み以下しか購入していないのにお得なサービスをいろいろ受けることができたんです。自分と周りのお客さんとの違いは何だろう、と観察して発見したことをご紹介させて頂きました。

少しでもお役に立てたら嬉しいです。