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元美容部員が実践している「10年後も後悔しない」美白ケア習慣

いよいよ夏本番となり、気になるのは紫外線対策ですよね。実は、ただ日焼け止めを塗っているだけでは満足なケアではないとご存知でいしたか?そこで元美容部員の筆者が10年後も綺麗でいられる紫外線対策&スキンケアを紹介します。

1.夜のトマトジュースは「飲む日焼け止め」

トマトの赤い色素の元となるリコピンという成分は、ビタミンEの100倍以上の抗酸化力があり、紫外線によるメラニン(シミの原因となる成分)の生成を防ぐ力を持っています。摂取してから6〜8時間で効果を発揮するので寝る前に食べると、紫外線対策にぴったりなのです。そんな「飲む日焼けどめ」とも言えるトマトですが、紫外線を防ぐには丸ごと2〜3個以上が必要となってしまいます。もちろんサラダやトマト料理で食べることもできますが、トマトジュースなら毎日続けやすいのでおすすめ。無塩タイプをチョイスすれば、寝る前に飲んでもむくみません。

2.日焼け止めは「3本持ち」が当たり前

美白ケアの必需品となる日焼け止めですが、コスパや塗り心地だけで選んでしまっていませんか?実は紫外線に含まれる「紫外線吸収剤」は肌への負担が高く、日焼けを防いでも肌荒れの原因となってしまう場合があります。そこで、敏感なフェイス用には紫外線吸収剤不使用のオーガニックな日焼け止めをチョイス。デイリー使い用のSPF25とSPF50の2本を持っておくと毎日のちょっとしたお出かけとレジャーで使い分けでき安心です。特におすすめはママバターのUVケアクリーム。伸びがよく、シアバターが配合されているのでサラッと塗りつつ乾燥を防ぐことができます。さらにボディ用にはたっぷり使えるコスパ重視の1本を用意した「3本持ち」が美肌を守る紫外線ケアには欠かせません。

3.毎日惜しみ使える美白コスメをライン使い

美白ケアで一番やってはいけないのが、「高いコスメをちまちま使うこと」。それぞれメーカーが想定している使用量より少ないと、せっかくの美白成分が肌に行き渡りません。そこで、美白用の基礎化粧品は「毎日たっぷり使っても後悔しないお値段」なのかを基準に選ぶのが鉄則。さらに、メーカーごとに美白成分は違うので、クレンジングから仕上げのクリームまでできるだけおなじラインで統一すると効果的です。また、美白用の基礎化粧品はさっぱりした使い心地が多いので、乾燥肌の方はしっとりした使用感のものを探してみてください。

4.うっかり日焼けしたらとにかく保湿&ビタミンC

どんなに気をつけていても、うっかり日焼けしてしまうことはありますよね。そんな時は、焦って美白美容液やシートマスクを使うのはNG!日焼けした肌はやけどに近い状態なので、とにかく冷やしながら低刺激で保湿力のある化粧水でたっぷりとうるおしてあげてください。こうしてほてりやヒリヒリ感がなくなってから、美白コスメの出番になります。さらに肌のダメージを回復するには体の内側からも追加ケアが必要。メラニンの生成を防ぐビタミンCを摂取するために、意識的にサプリやビタミンCを多く含んだ野菜・フルーツをとるようにしてください。

5.サングラスで目から入る紫外線もカット

最近の研究では、目から入った紫外線でもメラニンの生成量が増えると明らかになっています。せっかく毎日日焼け止めを塗っても、目からの紫外線でシミが増えてしまっては残念です。そこで、お出かけ時にはUVカット効果のあるサングラスを着用するようにしましょう。 通勤などシチュエーションによってはサングラスをかけづらい場合もありますが、UVカット機能のあるコンタクトもありますのでそちらを使用することも効果的です。