young woman smiling and stretching in bed

睡眠不足は女の敵!しっかりした睡眠をとるために気を付けるべき4つのポイント

10代や20代の時は徹夜でも大丈夫だったけど最近はすぐ疲れを感じてしまうという人も多いのではありませんか。睡眠不足は心身ともに悪影響を及ぼしてしまいます。今回はよい睡眠をとるために気をつけるべき大切なポイントをご紹介します。ぜひ実践して、より充実した毎日を過ごしましょう。

朝に光を浴びる

朝、起きたらすぐに光を浴びるようにしましょう。カーテンをあけて太陽光を浴びてもいいですし、部屋の電気をつけて明るくするだけでも大丈夫です。朝に光を浴びることで、体内時計をリセットすることができると言われています。また、夜に分泌される、眠気を起こすホルモンを早く減少させることができます。それの繰り返しによって睡眠のリズムが確立し、夜も眠りにつきやすくなります。

寝る前にパソコンやスマホを見ない

テレビやパソコン、スマホなどついつい夜中までいじってしまったりしていませんか?これらが発しているライトによって、身体が昼間のホルモンを分泌してしまい、眠りにつきづらくしていることが考えられます。また、交感神経を興奮させてしまうのでなるべく控えるようにしましょう。

代わりに読書をするのがおすすめ。質のいい眠りにつけるようになるほか、ストレス軽減や記憶力の向上などの効果が期待できます♪ただし、読書は考え込んでしまったりするようなむずかしいものを選んでしまうと逆効果になってしまうので注意してくださいね!

運動をする

寝付けない理由として、運動不足も考えられます。毎日のある程度の運動は健康を維持するために必要不可欠なのです。おすすめはランニング・水泳・サイクリングなどある程度長い時間行う有酸素運動。身体を疲れさせると同時に自律神経機能の向上や爽快感を得られるというメリットがあります♪

ただし、夜遅い時間に運動するのは×。体が興奮してしまい、余計に寝付けなくなってしまうこともあるので、就寝3時間前くらいには終わらせるようにしましょう。

寝室をリラックスできるような環境に

音楽を聴くもよし、アロマをたくもよし、観葉植物を置くもよし。自分のリラックスできる空間をつくってください。アロマでは、カモミール・ローマン、オレンジ・スイート、ラベンダーが効果的と言われているので試してみてはいかがですか?

また、寝る直前に神経を落ち着かせる作用があるカモミールティーやホットミルクを飲むのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

睡眠不足は悪影響しかもたらしません。最近睡眠が浅い気がするなんて方はぜひこの記事を参考に、改善してみてくださいね♡