百名伽藍4

沖縄のラグジュアリーなホテル「百名伽藍」

「百名伽藍」をご存知ですか?沖縄で海を眺めながら贅沢な時間を過ごすことのできる、ラグジュアリーなホテルです。 「百名伽藍」とはどんなホテルなのか、その魅力をご紹介しましょう!

百名伽藍とは

百名伽藍は、琉球創世神話の舞台として知られる神秘の地にある、回廊を巡らせた造りが特徴的な全17室のラグジュアリーな和琉様式のホテルです。

客室はエグゼクティブスイートが14室、伽藍スイートが3タイプ各1室と、全てがスイートルームとなっています。

 

伽藍スイート

伽藍スイートには「白隠の間」「仙厓の間」「湛水の間」の3タイプがあります。

こちらの画像は「白隠の間」のバスルームです。海を眺めながら檜の香りに癒される、贅沢なバスタイムを楽しめます。また「白隠の間」には専用の、海が見えるテラスがあります。デッキチェアで海に沈む夕日を眺めるなんて素敵ですね。

「仙厓の間」は、洞窟のような奇岩に囲まれたテラスがあります。奇岩の奥には海が見え、静寂の中の潮騒の音に癒されます。

「湛水の間」は、海に面した庭園付きの客室です。庭園の岩と緑の間からは青い海が広がり、庭園から夕日を眺めることができます。

 

エグゼクティブスイート

13室あるエグゼクティブスイートは、全室がオーシャンフロントとなっており、海を眼下に望むバルコニーがあります。また、専用庭園付きの部屋もあります。

自然の地形を活かして建てられているので、部屋ごとに違う造りとなっています。

 

 

方丈庵

「方丈庵」には露天風呂があり、宿泊者が貸切で使える施設です。空きがあれば好きな時間に好きな部屋で、自由にリラックスタイムを過ごすことができます。

方丈庵は全部で6室あり、予約が必要ですが無料で利用できます。

食事も海を眺めながら

食事は海沿いに伸びる、「ダイニング甘露」で。海を眺めながら、石垣牛やアグー豚・島野菜など料理長が厳選した新鮮な旬の食材を味わえます。

「百名伽藍」は、何もしないでバスルームやテラス、そして客室やダイニングから見える海を眺める、そんな非日常を満喫する過ごし方ができるホテルなんです。